交流ポリシー

交流ポリシー(Club and Journey Policies)補足

交流にかかるFFI指針(以下「指針」)は、日本にも適用されますが、下記など上乗せの指針を設け運用している例があります。

  1. 交流参加者の会員資格(「指針」5,bリクルートと選考)
    受入は、ホストが不足する場合、非会員の知人・友人にお願いすることはありますが、渡航参加は、主催クラブ若しくは他の国内クラブの会員に限るクラブが殆どです。
  2. 他地域からの受入(「指針」6.a)
    渡航申込みは、メールやオンラインカタログなどを通して国外からもできるとされています。渡航参加者確保の為導入されたものですが、クラブ間交流重視、円滑な意思疎通等の観点から、受入にあたり他国からの参加は遠慮頂く場合があります。
  3. 100日ルール(「指針」3.c 定員を満たす方針)
    渡航出発100日前になっても交流定員(受入クラブの収容能力を考慮に入れ、渡航・受入れ双方のクラブが予め設定・合意した渡航者数、15-25名)を満たない場合、FFI onlineカタログに掲載し、参加者を募集する(Fill the Seat Policy)指針への対応:渡航クラブは、交流が決定したら、速やかに自クラブ渡航参加者を募ります。定員に満たないと予想される場合、先ず(100日より十分早い段階で)、知り合いの他クラブ会員、近隣クラブ、更にFF日本事務局メール、ホームページを通し、国内クラブ会員の個人参加、クラブ合同渡航の可能性を探ります。オンラインカタログ掲載で他地域会員が交流することにより、EDの負担が増え、また、渡航準備に支障をきたす可能性があるからです。

2017-18年度交流ポリシー  英文  和文

交流ポリシー(Club and Exchange Policies)補足

 

2013健康度と行動力Health and Mobilityのチェックリスト

100日ルールについて

Fill the seat policy(定員を満たす方針)準備方法について

 

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